赤ちゃんの髪の毛

かわいいんだけど赤ちゃんの髪の毛の多さって個人差が凄まじいです。
自分が子どもを産むまで考えたこともなかったのですが、産まれたばかりの赤ちゃんが並んで寝ている産婦人科のベビールームで、髪の毛に着目してみると、笑えるほど個人差があります。

多けりゃいい、少なけりゃいいってわけでもなく、単純にかわいいだけなんですが少ない赤ちゃんはつるっつるで女の子だとちょっと残念。
どうせ生えてくるのだから気にしなくていいのですが、やっぱり最初に薄い赤ちゃんはその後も生えるのが遅い傾向があるらしく、歩けるようになって、ベビー服じゃない子どもの洋服を着ていても、頭がつるつるって子も見かけます。
女の子だとねえ、写真撮ったりするときに帽子を被せたりしないといけなかったり大変ですね。
一方で、超フサフサの赤ちゃんもいます。
産まれてすぐの新生児なのに、もう散髪しないといけないんじゃないの?ってくらいフサフサで。
聞いた話では、生後2ヶ月くらいからドライヤーで髪の毛を乾かさないといけないから大変って言ってました。
今度は男の子でフサフサだと、髪の毛を定期的に刈らないといけないから大変なんだとか。
どちらがどちらでも、親の負担はあまり変わらないのですね。
赤ちゃんのときの髪の毛の多さは将来の薄毛には、影響はないようです。ママのお腹の中にいるときに、髪の毛が伸びてるって神秘的ですよね~。
赤ちゃんって本当に神秘的でかわいいです。
髪の毛は、様々だけど、すべすべのお肌は皆同じ。

色んな赤ちゃんの髪の毛事情に着目してみるとおもしろいかもしれないですよ。